ひびきウインドエナジー

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2026.04.14#運用・運営関連

武内市長が営業運転開始後のウインドファームを視察されました
~建設所から発電所へ これまでも・これからも北九州市と共に~

ひびきウインドエナジーは、4月1日に建設所から発電所となりました。
25基の風車が、地域の皆さまに親しまれる新しいシンボルとなってくれることへの期待とともに、新たな一歩を踏み出しました。

この度、港湾管理者で、公募実施者である北九州市の武内市長が、営業運転を開始した「北九州響灘洋上ウインドファーム」を視察されました。

写真は、「響灘北緑地」で響灘の豊かな風を受けて回っている風車群を視察している時のものです。
市長からは、「日本最大級の洋上風力発電所という歴史的なプロジェクトがいよいよ本格稼働した。北九州市が進めている風力発電産業の総合拠点化の大きな原動力となる。」とのコメントをいただきました。

当日は、北九州市の市政情報テレビ番組の取材も行われました。

これからも、洋上風力発電事業を通じて北九州市の「グリーンエネルギーポートひびき」事業に協力していくとともに、「地域と歩む洋上ウインドファーム」を目指して、安全を第一に、発電所の運営に取り組んでいきます。

笠原・前建設所長(左、現電源開発再生可能エネルギー事業戦略部長)、武内・北九州市長(中央)、鈴木・新発電所長(右)で写真撮影を行いました。