地域と歩む
洋上ウインドファームを目指して
ひびきウインドエナジー株式会社
代表取締役 三根 浩二
ひびきウインドエナジー株式会社
代表取締役 三根 浩二

「北九州響灘洋上ウインドファーム」は、ひびき灘の港湾区域内に単機出力9,600kWの風車25基を設置し、最大出力22万kWを誇る洋上風力発電所です。
海面からブレード先端までの高さは、最大約200mとなり、単機出力及びファーム全体の規模のいずれにおいても、現時点で国内最大です。
2017年2月に北九州市の公募により、弊社株主5社をメンバーとするコンソーシアムが事業者に選定されて以降、約9年という長い年月を経て、2026年3月2日に営業運転を開始しました。
地元で事業を行う5社が集い、それぞれの企業文化の壁を乗り越え、多くの皆さまのご理解とご協力のもと、各社の強みを活かしながら、試行錯誤と挑戦を重ね、まさに「One Team」となって創り上げた、協働の成果の賜物です。
「北九州響灘洋上ウインドファーム」の完成により、ここ、ひびき灘の地に新しい景色が生まれました。
同時に、2050年カーボンニュートラル実現に向けた新たな挑戦が、この地から始まりました。
そして、市民の皆さまからの公募により名付けていただいた愛称「Wind KitaQ 25」のとおり、25基の風車が新たな街のシンボルとして、より一層地域の皆さまに親しまれる存在となるよう、ご理解を賜りながら、安全かつ安定的に運営し、地域の皆さまと共に育てていく「地域と歩む洋上ウインドファーム」を目指してまいります。
市民公募と所員の思いから生まれた愛称です。
| 名称 | ひびきウインドエナジー株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒808-0021 福岡県北九州市若松区響町一丁目122番地16 |
| 電話番号 | 093-981-4362 |
| 代表者 | 代表取締役 三根 浩二 (みね こうじ) ※九電みらいエナジー㈱代表取締役社長 |
| 事業内容 | 洋上風力による発電及び電力販売に係る事業 |
| 資本金 | 287億83百万円(2026年2月26日現在) |
| 資本準備金 | 287億83百万円(2026年2月26日現在) |
| 設立日 | 2017年4月17日 |
| 株主構成 及び 出資比率 |
九電みらいエナジー株式会社 30% |
| 電源開発株式会社 40% | |
| 北拓株式会社 10% | |
| 西部ガス株式会社 10% | |
| 株式会社クラフティア 10% |